実録!過払い請求

こちらが提出するものはないのだけれども、とりあえず信用情報機関から自分の信用情報を取り寄せて、それを裁判所に提出してみた。

自分の信用情報を提出してみた。

前回、カードの発行区分が「既存」になっている点を指摘してみた。
で、今回は相手の反論待ちなのだが、何か提出してみようと考え、自分の個人情報を日本信用情報機構から取り寄せてみた。

信用情報の記録を見ると、平成9年10月の当初から一度も解約されたことがないことが分かる。つまりは一連取引だと主張してみようと。

  • 原告から完済したことはあるが、契約の解約を希望したことは一度もない。
  • 被告からもカードを持っていればいつでも借入ができるので、カードを持っていて欲しいとの説明を受けていて、被告においても解約の意思はなかったはず。
  • 完済後、次の借入まで7ヶ月間空いた期間があるが、その間も被告から借入の勧誘の電話があった。

ということを答弁書にして、提出してみた。

武富士側からは、カードの発行区分に関する反論が提出された。
それとは別に

  • 悪意不当利得の不成立の論証

なるものが、実に20枚にわたって提出された。
が、裁判官はたいして気にもしていない様子だった。

さて、実際の口頭弁論の流れですが、

裁判官 「原告から準備書面が出ています。」

裁判官 「これについて反論は?」

武富士 「本社に確認してみないと分かりません。」

裁判官 「おたく(武富士)の準備書面ね。18条書面についての説明はないの?

武富士 「本社に・・・。」

裁判官 「次回、終結予定。分かりましたか?もう一回だけね。」

裁判官 「それでは、次回は9月22日。」