実録!過払い請求

契約書のコピーを武富士に送付するよう電話連絡。その際、和解の案があると言われるが、ここまでやってきて、そう簡単に折れるわけにはいきません。

武富士に最初の契約書のコピーを要求してみた。

第三回の口頭弁論で新しく契約書を作っていたということが分かった。
とりあえず次回の口頭弁論までに準備書面を作らなきゃいけないわけだけど、とりあえず一番初めの契約書が見たくなったので、武富士に電話してみた。そもそも5月25日の電話連絡の際に、契約書の控えを送れといって放置されっぱなしという状況なんですけどね。

以下、電話でのやり取り。

管理人 「前回の口頭弁論で契約書の控えが出ていたのですが、一回目が終わった後に御社に電話をした段階で契約書の控えがあるなら、それを全て送って欲しいと伝えていたのですが、どうなっているのでしょうか?」

武富士 「すみません。確認してみます。」

管理人 「無いなら無いで必ず連絡をお願いします。」

で、とりあえず電話終了。
2時間ほど経った時に武富士から折り返しの電話が入った。

武富士 「契約書は裁判で出した以外のものも必要ですか?」

管理人 「確認したいことがあるので、あるものは全て送ってください。」

武富士 「契約書は店舗控えの原本なのでお渡しできないので、コピーでよいですか?」

管理人 「コピーで結構です。」

武富士 「話は変わるのですが、和解の提案があるのですが、どうでしょう?」

管理人 「いいです。そのまま続行します。」

おいおい。
和解の提案ならもっと早くしてきて欲しかったですね。
プロミスやアコムの場合、第一回目の答弁書を出してくる時に一緒に和解案も提示してくれることが多いのに、武富士は時間を引き延ばすだけ引き伸ばしておいての和解案ですか。。。
内容は聞いていないのですが、コレで満額和解じゃなかったらホント怒りますょ。

とにかく次で第四回。ここまできたら簡単に後に引くわけにはいきません。

過払い金元金+返還までの利息+裁判費用

ここまできっちりと回収するまで継続しますょ!