実録!過払い請求

法務局へ代表者事項を取りに行ってきました。登記印紙1,000円は、ちょっとイタい出費です。

法務局で代表者事項証明書を取得。

4月8日(木曜日)。
ちょっと気が早いかも知れませんが法務局へ代表者事項証明書を取りに行ってきました

この代表者事項証明書というのは裁判所に過払い請求の訴状を提出する際に添付する必要があるので必ず用意しておくようにと教えてもらったものです。

何故必要なのかは、過払い請求も裁判の一つ。
相手となる法人は、本当に実在する会社なのかどうか?
・・・ということを明確にしなければいけないそうです。

明確にするもなにも、今回の相手はキャッシング業界大手の武富士。
誰が聞いても実在する会社に違いない!って思うのですが、そこは書面で提出してくださいというのが裁判所のお仕事だそうです。。。

会社の場合、活動するには法人登記というものをしておかなければならず、登記は法務局に対して行われ、会社の情報が法務局の帳簿に記録されています。

個人でいうところの市役所・区役所で取る住民票にあたるものが、
法務局で取る代表者事項証明書なのです。

そんな代表者事項証明書ですが、法務局に備え付けの申請書に1,000円分の登記印紙を貼って受付に提出します。※登記印紙です。収入印紙とは別物ですよ。

私が行ったときは空いていたので、10分もしないうちに出してもらいました。

申請書の書き方については、下記ページをご覧下さい。
>>>  代表者事項証明書を取得するための申請書の書き方

オンライン申請でも取ることはできるが・・・

この代表者事項証明書は、法務局に行かなくても法務省のオンライン申請システムを利用することで取得することもできます。

この場合、1通あたりの手数料が700円となっていて、法務局に直接行く場合と比べて300円安くすませることができます

・・・が、利用するのが面倒くさそう。

私もできることならオンライン申請で・・・と思いましたが、事前にパソコンへ専用ソフトをインストールしておかなければならず、また認証局が発行する電子証明書を取得しておかなければならないなど手続きが大変そう。

絶対にオンライン申請をする前に数時間はかかる予感。
300円を安くすませるために数時間かけるくらいなら、その分、仕事をした方が稼げるので、オンライン申請は断念して、法務局へ出向いていきました。

時間と手間暇掛けても構わない人は、オンライン申請をどうぞ。