実録!過払い請求

過払い請求をするには取引履歴が必要だと言うことなので、武富士に電話をしてもらうことに。初めての電話で緊張しました。その時のやり取りを公開。

取引履歴を出してくれと武富士に電話。

今日、3月26日。
武富士相手に過払い請求をすることを決めて、取引履歴の開示を求める電話をしました。

管理人に過払い請求のやり方を教えてくれている友達は「取引履歴をくれ」って言ったら「支店に取りに来て。」って言われるだけのやり取りになるはずだから、すぐに終わるよって言ってるけど、こっちはちょっと緊張気味。トイレに行って心を静める。

電話番号:0120−390−302
フリーダイヤルに携帯からかける。

さ〜、オペレーター来いと思ったら、音声案内。

「お電話ありがとうございます。
 ¥ショップの武富士でございます。」

「次の3つの中からご希望のサービス番号をお選びください。」

「1:自動音声によるご融資、ご返済、店舗紹介。
 2:融資・カード紛失・盗難に関すること
 3:返済・ご意見・ご案内」

とりあえず、3プッシュ。

しばらくして、オペレーターにつながる。
以下、武富士のオペレーターさんとのやり取りです。

(武)「お電話ありがとうございます。
   担当の○○(女性)でございます。」

(武)「どういったご用件でしょうか?」

(管)「取引履歴をください。」

ここでお決まりの本人確認。
名前、生年月日、住所を聞かれた。

(武)「近くの支店に取りに来るか?郵送どちらをご希望されますか?
   郵送の場合、東京の個人管理センターからとなりますので、
    1週間から10日程お時間をいただくことになります。」

(管)「郵送でお願いします。」

(武)「郵送をご希望される理由をお聞かせいただけますか?」

(管)「仕事が忙しいから。(本音:行きたくはないですなぁ)」

(武)「郵送方法は本人限定受取?(ちょっと聞き流してうる覚えですが・・・)となります。
   この場合は、転送できません。住所不定などで戻ってきた場合には、再送しません。
   郵送手続きをとるのは1回だけです。

   なお、書類は武富士の名前ではなく、担当の個人名で出しますので、ご安心ください。」

と、注意事項と案内のような話があった。

また、武富士も取引履歴を取った後のことが気になるようです。

(武)「取引履歴は過払い請求にお使いですか?」

(管)「はい。そうです。」

(武)「こちらとしても過払い請求をされるのはイヤだ。
   過払い請求をされるのではなく、任意整理という形ではどうですか?

・・・的な話を一方的にされたが、あまりに早口でしゃべるものだからよく聞き取れん。。。。

そして、まだ顧客として残っていてもらいたい的なニュアンスの話もありました。
まぁ18才の頃から10年以上利用している優良顧客でもありますからね。。。

それにしても「ご検討ください。」と言われても、これを機に借金と縁を切りたいんで、できることなら使いたくはないですね。

最後になって、

(武)「取引履歴を受け取られた頃に ご連絡させて頂きます
   家・携帯のどちらがよろしいですか?」

(管)「携帯で。
   携帯ならいつでもつながると思います。」

(武)「はい。わかりました。」

これで、電話終了。

・・・。
最後の話は、過払い請求を阻止するための電話がかかってくると思っていて良いのか?
その時の電話もちゃんとメモして公開しますので、今しばらくお待ちを。