実録!過払い請求

過払い金のほぼ満額という条件でプロミスと和解をすることにしました。

プロミスと和解へ

前回の電話から3日後、プロミスの担当者から電話がありました
その内容は「和解をしたい」とのこと。

プ「もう一度、和解のお話をさせてもらえますか?」
プ「20万円での和解はいかがでしょうか?」
私「申し訳ないけれども中途半端な条件での和解は考えれないです。」
私「前回、申し上げたように訴訟で対応させてもらいます。」

プ「では、前回、○○様がおっしゃっていた利息をカットして過払い金も端数カットではいかがでしょうか?」
プ「端数といっても1,000円ではなく10,000円台のカットの30万円で和解できませんか?」

正直、意外な提案です。
個人相手に訴訟前にほぼ全額和解の提示があるなんて・・・。

私「分かりました。その条件をのみましょう。」
私「支払時期はいつになるのですか?半年先とか言わないですよね?」
プ「今から和解だと2ヶ月後の○月○日になります。」
私「分かりました。」
プ「それでは和解書を送らせていただきますので記入・捺印の上、返送をお願いします。」

と、こんな流れで、突然、和解がまとまってしまいました。
何度も言いますが、プロミスが訴訟前に和解の提案、それもほぼ満額なんて意外すぎる結果です。

数日後、和解書が送られてきました。
内容は、

  • プロミスは30万円を支払う義務があることの確認
  • 支払時期の確認
  • プロミスへのその他の請求の放棄
  • 和解によって、お互いに債権債務なし

これを返送したので、過払い金が振り込まれるのを待つだけです