実録!過払い請求

引き直し計算自体は面倒なだけで簡単な作業。30万円ほどあった過払い金の返還を求めてプロミスへ請求書を送付。

プロミスへ過払い金を返還するよう請求書を送った

届いた取引履歴とパソコンを使って引き直し計算をします

今回使用したのは、外山式の引き直し計算ソフト
エクセルがインストールされているパソコンであれば使えます。
取引履歴に書かれている下記3項目をひたすら入力していくだけです。

  • 日付
  • 借入金額
  • 返済金額

引き直し計算といっても計算自体はソフトが勝手にやってくれます。
自分は間違いのないように数字を打ち込むだけ。
面倒だなぁと思うことはあっても、ぜんぜん難しくはありません

5〜6年の取引履歴なら1時間くらいで終わるかもしれませんね。

引き直し計算の結果、過払い金は約30万円
一ヶ月分のお給料の額みたいですね。
それに過払い金が発生してから年5%の利息が発生するので、毎年1.5万円も加算され続けている訳ですからありがたい話です!

早速、プロミス宛に返還請求書を送りました。
それと同時に裁判の準備も始めます

それは、プロミスに限らず貸金業者は、個人からの過払い金の返還の請求書なんて相手にしないからです。「請求書を送ったのですが?」と電話をしたところで、「応じられないから裁判でもやってくれ!」と言われてお終い。なので、裁判の準備も進めておきます。

請求書を送る意味なんてないなら送らなきゃ良いのにとも思うのですが、裁判の時に裁判官から「和解の話はしましたか?」などと聞かれることがあるので、その時に「相手にされませんでした。」とか、「裁判をやってくれと言われました。」と主張できるように予防線みたいな役割のために送っておくのです。

案の定、こちらが指定した期日である2週間が経っても、返事は来ませんでした。やはり裁判の準備を進めていて正解でした。