実録!過払い請求

貸金業法とは、貸金業者を規制する法律。平成18年に改正されグレーゾーン金利の廃止や総量規制の導入で規制が更に強化された。

貸金業法とは?

昭和58年に施行された貸金業者を規制するための法律。
旧称は「貸金業の規制等に関する法律」。
略称は、「貸金業規制法」、「貸金業法」、「サラ金規制法」などの略称で呼ばれていた。

平成18年に改正があり、この時に正式名称jが「貸金業法」となった。

この貸金業法の目的は、

  • 貸金業を営むものについて登録制度の実施
  • その事業に対し必要な規制を行う。
  • 資金需要者等の利益の保護を図る。

といったところです。

平成15年の改正でヤミ金業者を取り締まる「ヤミ金融対策法」が成立・施行。
平成18年の改正では、

  • グレーゾーン金利の廃止
  • みなし弁済制度の廃止
  • 総量規制
  • 貸金業の適正化
  • ヤミ金対策の強化

と、大きな改正が行われました。

この法律の施行については、平成18年12月20日の第1次施行から平成22年6月18日の第5次施行までの5段階で行われ、第5次施行と同時に貸金業法の見直しする旨の規定もおかれています。

過払い請求に関連する用語集
悪意の受益者 みなし弁済
グレーゾーン金利 貸金業法
利息制限法 出資法
準備書面 答弁書
一連取引 総量規制