実録!過払い請求

アイフルと裁判所に答弁書をFAXして、第一回目の口頭弁論に備えました。

裁判所とアイフルへ答弁書をファックスで送った

答弁書をなんとか作成したのですが、これをどうしたらいいのかわからなかったので裁判所書記官に電話して聞きました

すると、答弁書提出期限が2012年(平成24年)4月6日ということで期間がないので、

(1)裁判所と控訴人のアイフル両方にFAXしてください。
(2)アイフルに送るときは控訴状に記載してある送達場所って書いてあるところにFAXしてください。
(3)その時に送付書兼受領書を一緒に送信して、受け取った証に受領書をFAXバックしてもらって下さいとのことでした。

急遽、裁判所から来た送付書兼受領書を参考に同じように作成して裁判所と控訴人アイフルの送達場所の両方にFAXしました。

この時、送付書兼受領書のFAXバックしてもらうFAX番号を自宅の番号ではなく会社の番号にしました。

4月5日、アイフルからも裁判所からもFAXバックがないので裁判所の裁判所書記官に電話すると、「裁判所には届いています。」。それから、『アイフルも届いているが、FAX番号が知らない番号だったのでFAXしていいものかと判断に困るという連絡が裁判所にあった』とのことでした。

「このFAX番号は会社か何かですか?」と聞かれたので「会社です。」と答えると、「FAXしても問題ないですか?」と聞かれたので「大丈夫です。」と答えた。

すると、裁判所書記官から、「FAXバックがないと無効になることもありえるのでアイフルに伝えます。」と言われて電話が終わりました。

それから待てど暮らせどFAXバックがきません。

4月9日、再び裁判所の裁判所書記官に電話をしました。

「まだ、FAXバックがアイフルからも裁判所からも来てないのですが・・・」というと「受け取っているので大丈夫です。」という返答に変った。「んん?」と思いながら「では、後は4月13日に行けばいいんですね?」と聞いたら「そうです。」と言われて電話が終わりました。

『FAXバックがなければ無効になるかもという言葉はなんだったんだ』と思ったが、突っ込んでややこしくなっても面倒なので気にしないことにした。