実録!過払い請求

アイフルが答弁書を提出したと裁判所から連絡が入り、それをファックスで送ってもらいました。受け取りの証としてファクシミリ送信書を返送しました。

アイフルとの裁判は、1ヶ月後に決まった!

2011年(平成23年)12月13日、アイフルが簡易裁判所に答弁書というものを提出したようで、翌日、簡易裁判所から携帯電話に連絡がありました

『アイフルから答弁書が来ているので、FAXがあればFAXで送信します。』とのことでしたのでFAXで送ってもらいました。

アイフルの答弁書の他に、ファクシミリ送信書というものを一緒に送って来られました。

そのファクシミリ送信書には受領書という欄があり、そこに住所、氏名を記入して捺印しFAXで送り返してくださいとのことでしたので、住所、氏名を記入して捺印し簡易裁判所にFAXで送り返しました。
受け取った証明のためでしょうね。

アイフルからの答弁書の内容は、
1、原告の請求を棄却する。
2、訴訟費用は原告の負担とする。なお、仮執行の宣言を付することは相当ではないが、仮にその宣言が付される場合には、仮執行免脱の宣言及びその執行開始時期を判決が被告に送達された後14日経過した時とすることを求める
との判決を求める。

1の『原告の請求は棄却する。』、ようは認めないということでしょうね。
2の『訴訟費用は原告の負担とする。』、訴訟費用の負担はしたくないという主張ですね。
ここまではわかりますが、この後がよくわかりませんでした。

管理人に答弁書が送られてきたことを伝えて見てもらいましたが、

「大丈夫。12月20日の裁判に行けばいいから。」ということでした。

この時もあまり深く考えてなかったのでとくに何も気にせず、「言われたとおりにしてればいいんだな」ぐらいしか思っていませんでした。