実録!過払い請求

アイフルへ取引履歴を郵送してくれるよう、電話連絡を入れました。この段階で和解の申し出があるとは思わなかったので、ちょっと驚きました。

取引履歴を送ってもらうためにアイフルへ電話

翌日、昨日に引き続きアイフルへ電話を掛けました。
(2011年(平成23年)3月3日14時30分頃、電話した先は0120-109-437)

電話でのやり取りは以下の通り。
(本):本人 (ア):アイフル

(本) 「今までのすべての取引履歴を郵送して欲しい。」

(ア) 「取引履歴は過払い金返還請求に使うのですか?

(本) 「引き直し計算をして、場合によってはそうです。」

(ア) 「こちら(アイフル)でも計算します。」
(ア)  計算して明日連絡させて頂いてよろしいでしょうか?」

(本) 「はい、大丈夫です。」

と答えて今回の電話は終了しました。

翌日、2011年(平成23年)3月4日10時20分頃、
アイフル(077-503-7700)より電話がありました。

内容は、

「こちら(アイフル)側で計算した結果、23万2287円の過払い金がありましたので、和解しませんか?
「和解の場合は、和解書を郵送するので、その書面が作成出来てからの返金という形になります。」

私は、和解の話がここで出てくるとは思いませんでしたので、すぐにどう答えていいかわからず、また、こちらでもちゃんと計算しないとアイフルさんが言ってきた額が正しいのかもわからなかったので、

引き直し計算をしてから連絡します。」

と答えて電話を切りました。

正確な過払い金の額は引き直し計算をしていなかったのでわからなかったものの、和解案の内容は聞いていませんでしたが、和解の話が出て来ていたので、『すんなり返してくれるかも』と、この時は甘く考えていました

また、後から振り返ると、この時に向こう(アイフル)が提示してくる和解の条件を先に聞いていれば、時間短縮出来たのではないかと思いますし、『すんなり返してくれるかも』という甘い期待はなくなっていたと思います。

後々の和解交渉で『がっくり』くることもなかったでしょう。