実録!過払い請求

アイフルとの裁判に向けて訴状を作ったり証拠資料をコピーしたり、法務局で書類を取ったりと、少しずつですが準備を開始しました。

アイフルとの過払い請求の裁判へ。

翌日、簡易裁判所に訴状を提出しに行きました。

訴訟額が140万超の場合は地方裁判所へ、
140万以下の場合は簡易裁判所への提出になります。

裁判所に行ったこともなければ訴状を出したこともありません。
すべてが初めてなので緊張しました。
しかし裁判所内に入ってみるとあんまり人も居ないので、すぐに雰囲気には慣れました。

簡易裁判所の民事係という所へ提出しに向かいました。民事係へ入ると、フロアに係りの人が20〜30人ぐらいは居たと思うのですが、その人たちが一斉にこちらを見たので、ちょっとこの雰囲気に臆しそうになりましたが、係りの一人が「こちらへどうぞ。」と呼んでくれて、その人に準備した訴状と証拠書類一式を提出しました。

係りの人が内容を細かくチェックしてくれて、間違いも教えてくれました

管理人に修正があるときは、印鑑をもって行っていればその場で直せると聞いていたので『印鑑は持って来ている』ことを伝えると、「では修正しましょう。」ということになった。
もし印鑑を持って行ってなければ、修正してもう一度提出しに行かないといけなくなっていたので、管理人に感謝です。

修正出来ることがわかれば、本日提出出来るので、「チェックしている間に予納郵券(切手)と収入印紙を買って来て下さい。」と言われ、必要な購入金額を記載してくれた紙を渡してくれた。これを持って郵便局へ買いに行き、また、裁判所へ戻りました。今回必要だった額は、予納郵券(切手)5680円と収入印紙3000円でした。

収入印紙の額は、過払い金の額によって変わります。また、予納郵券(切手)の額は裁判所毎に変わるようなので係りの人の指示に従ってください。

また、訴状内容の記載の仕方や証拠書類の記載の仕方なども、提出する裁判所や係りの人によって若干違うと思われますので、印鑑は必須ですね。持って行ってる方がいいと思います。

このサイトで紹介しているテンプレートや提出した訴状内容(修正後のもの)など、無理に間違えているものを掲載してはいませんが、これから裁判所へ提出される方は、修正はつき物だと思っておいた方が気分が楽かもしれません。

修正が終われば、「では訴状をお預かりしました。裁判の日が決まりましたら郵送で連絡が行きますので、それまでお待ちください。」と言われて終わりました。