実録!過払い請求

アイフルの控訴状が郵送されてきた。控訴するだけで具体的な反論は「追って・・・」とのことだ。

控訴状が送られてきた

裁判所から控訴状と第1回口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状なるものが届いた。

アイフルは控訴状を2012年(平成24年)2月7日に作成し、2月8日に裁判所の受付印が押してあった。

『全部不服であるから控訴する』

と書いてあった。
控訴の趣旨という欄には、

  • 1、原判決を取り消す。
  • 2、被控訴人の請求は棄却する。
  • 3、訴訟費用は、第1審、第2審とも被控訴人の負担とする。

と記載されていて、控訴の理由は

  • 追って提出する。

と記載されていた。

第1回口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状には、

  • 出頭日時と場所
  • 答弁書提出期限

が記載されてあった。

控訴人から控訴されました。
当裁判所に出頭する期日が下記のとおり定められましたので、同期日に出頭してください。 なお、控訴状を送達しますので、下記答弁書期限までに答弁書を提出してください。

期日 平成24年4月13日(金)午前10時00分
場所 第○○○号法廷 (○階)
答弁書提出期限 平成24年4月6日

この頃もまだ管理人さんは忙しくて会うことができず、電話で相談したら、

控訴理由が書いてないから、取り合えず相手(アイフル)がなんて言ってくるか待ちだね。」とのことでした。

この時の私は、裁判の仕組みが全然わかっていなかったのでどうしたらいいかわからず、また、『相手(アイフル)はなんて言ってくるんだろう。』と心配になっていました。