実録!過払い請求

アイフルとの裁判に向けて訴状を作ったり証拠資料をコピーしたり、法務局で書類を取ったりと、少しずつですが準備を開始しました。

アイフルとの裁判に向けての準備

過払い金返還請求書を送ったものの、アイフルから連絡がないので、
訴訟へ向けての準備を進めました

2011年(平成23年)10月25日、自分の印鑑証明と法務局にアイフルの代表者事項証明書を取りに行きました。

なかなか一般の人が法務局に行くことも、代表者事項証明書を取りに行くことも無いので緊張すると思いますが、イメージ的には、市役所や区役所に住民票や印鑑証明を取りに行くのと同じような感じです。

ただ違うのが、『登記事項証明書』という用紙に、自分の名前と住所、アイフルの会社名と住所を記入して、登記印紙なるものを購入する窓口で購入し登記事項証明書に貼り付けて提出窓口に出します。
登記印紙代は700円でした。

法務局側で代表者事項証明書が用意出来たら、自分の名前が呼ばれますので窓口に行って受け取るのですが、このときに『どこの代表者事項証明書を必要としたか?』聞かれるので、その時に『アイフル株式会社』と答えないといけないのが、ちょっとですがちょっとだけ嫌でした。

提出した窓口の人や用意出来たときに渡してくれる人にわかってしまうのは嫌ですが、たくさんの人が過払い請求をしてて、訴訟するのに必ず必要なら、たくさんの人が代表者事項証明書を取りに来ているでしょうから、この人も過払い請求するんだろいうなぐらいしか思わないでしょうし、これでたくさんお金が返ってくると思うとこれぐらいは我慢ですね。

それから、裁判所に提出する前日の2011年(平成23年)11月10日に、訴状は予め用意していたのですが、念のためもう一度管理人に訴状内容の確認と、最終の過払い金に対しての利息額を教えてもらい修正しました。

裁判所に提出するのに2通必要なのですが、ここも念のため3通プリントアウトしました。証拠書類(以前送った過払金返還請求書・引き直し計算した書類)も3通分用意して、これで準備は万端のはず。

準備した書面

  • 訴状・証拠書類 3通(念のため3通用意しましたが、2通でよかったです。)
  • 代表者事項証明書 1通

後は、予納郵券(切手)と収入印紙代がいるのですが、最終の金額は裁判所の人が教えてくれるので、若干のお金を準備しおきました。
後は、 明日提出しに行くのみだ。