実録!過払い請求

ホッとした顔が見たいからなんてCMを流しているアイフルですが過払い請求では全然ホッとさせてくれません。まさか控訴までするとは!

自分自身で過払い請求をすべて体験した知人の感想。

2008年(平成20年)の12月頃に管理人に『過払い請求で過払い金を取り返せる』、過払い請求は、

  • 簡単
  • ちゃんとすれば、ほぼ間違いなく取り返せる
  • デメリットはほとんどない
  • 弁護士や司法書士に頼まなくても自分で出来る

と聞いていました。

ブラックになるのは嫌で完済してから過払い請求をしたらブラックになりにくいという話だったので、その話を聞いてる時点ではすぐにことを起こそうと思っていたわけではなく、『そうなんだ〜』ぐらいで話を聞いていました。ただ、自分にはまったく知識がなかったのと、『なぜお金が戻ってくるのか?』という疑問が生じたので、過払い請求に関しての勉強をしました。

「なぜ過払い金が発生するのか?」「どうしたら取り返せるのか?」、また、どうしてもブラックになるのが嫌だったので、「ブラックにならないように過払い請求をするにはどういう方法があるのか?」などもかなり調べました。調べ始めた頃はまだブラックになることがほとんどだったのです。

2010年4月19日から完済していない状態で過払い請求をしてもブラックにならないと管理人に教えてもらいました。

信用情報を取り扱っている日本信用情報機構が、2010年4月19日より新規登録の受け付けをせず、また登録されている情報についても削除すると発表したらしいのです。

とはいえ、まだ施行されて間もないのでいつどうなるかわからないし、どこでどうキャッシング会社と銀行やクレジットカード会社が繋がっているかもわからないし、最終自分の身は自分で守らないと誰も助けてくれないと思い、全額完済して契約解除して信用情報機関に書き込めなくなってからしよう思ったのです。

管理人には武富士など、キャッシング会社が倒産すると過払い請求をしても満額取り返せなくなるとも聞いていましたが、その時はその時で仕方が無いと腹をくくりました。

そして、全額返済して契約解除してから、アイフルに過払い請求を起こしました。

そして、勉強していた時に思ったこと、自分で過払い請求を起こし体験してみて感じたこと、すべて体験したからこそ伝えれること、助けれることがあると思いました。

実際に過払い請求の訴訟を起こし裁判をしているとき、『相手の言ってきている内容はどういうことなのか?』『こちらが出す答弁書はこれでいいのか?』などなど不安で不安で仕方なかったのをよく覚えています。

ですが、すべて一通り体験して終わってみて振り返ると不安だった気持ちがあったということは忘れていませんが、今度は「いくらでも過払い請求が出来る。簡単だ。まったく不安な気持ちはない。」という感想です。

今から過払い請求をしようと考えてる人に、また、今、実際に自分で過払い請求をしている人に、いいアドバイスが出来るのではないかと思い体験談を書きました。日々、キャッシング会社の対応も変わっていきますので、どこまで参考になるかわかりませんが、ちょっとでも参考になれば幸いです。

不安な気持ちが多い人にはこちらのアイフル相手に過払い請求をした流れ(解説&ポイント付き)を見て頂ければよいのではないかと思います。