実録!過払い請求

アイフルから送られてきた取引履歴を管理人に手渡して、引き直し計算をしてもらうことにしました。

取引履歴をもとに引き直し計算をすることに

送られてきた書類は、契約書、解約申出書、返信用封筒、取引計算書でした。 余談ですが、契約書を見たとき「おお〜、懐かしい。そういえばこれ書いたなぁ。こっから始まったんだ。」と当時のことを思い出しました。

同封してあった書類送付のご案内

解約申出書

文章中に記載してある日付は、送られてきたときには記載してありました。
右上の日付と住所、氏名を記載して、同封してあった返信用封筒に入れて2011年(平成23年)3月10日、ポストに投函しました。

取引計算書

またまた余談ですが、借り始めは、2004年(平成16年)3月で、最終返済は、2011年(平成23年)3月でした。
最初は怖がって、借りたらすぐに全額返済しての繰り返しだったのにいつの間にか借り入れ金額が増えて、約7年間もずるずる借りて返済に苦しんでいたんですね。

慣れや甘えって怖いですね。ほんと自分の弱さをつくづく感じました。

このアイフルから届いた取引計算書をこの「実録!過払い請求」の管理人に渡して引き直し計算を依頼しました

この時点では、『取引計算書に間違いがあるかどうか』など微塵も疑わなかったのですが、後から振り返ると、自分がいつから借りたのか、いつにいくらずつ返済していったのかなんてまったく覚えていませんでしたので、間違いがあっても指摘することすら出来ないでしょう。

送られてきた取引計算書を信じるしかないのですが、もし一時期でも、借り入れや返済の記録をご自身で取っていた方は照らし合わせてみた方がいいと思います。