実録!過払い請求

アコムとの裁判は驚くほど短い時間で終わってしまいました。

初めての裁判で緊張したが、たった数分でおわり・・・

初めての裁判。
遅れてはいけないと思って開始時間30分ほど早く裁判所へ着きました。

裁判というとテレビでしか見たことないのですが、時間をかけて審議してというイメージがあったので、裁判官からいろいろ聞かれたら、どうやって答えようかなどと考えながら時間をつぶしていました。

ただ気になったのが、法廷に入る前の扉に貼られていた紙。
当日の裁判の予定表のようでびっしり名前が入っています。
ほとんど過払い請求に関するものばかりです。

ただ1時間の予定の中に15人ほどの名前が書かれているのです。
なぜこれだけ大勢の人の名前が書かれているか不思議に思いました。

裁判の開始時間の数分前に係の人がやってきて法廷を開けます。
その時に予定表に名前を書かれていた人たちがどんどん中へ入っていくのです。この時に「あぁ1時間の間にこれだけの人の裁判をやるんだ」と気付きました。単純に割り算をしたら1人4分くらいしか時間がありませんが、裁判ってそんなに短いものなの?と驚いたものです。

実際、裁判が始まってみると、あっという間に終わってしまったのです。
まず、被告席を見てみるとアコムの担当者の姿がありません。
答弁書を事前に提出しているということで欠席です。

自分に対しては裁判官からいくつかの質問がありました。

  • 裁判の前庭か亥鼻氏をしたのか?
  • 提示された金額はいくらだったのか?
  • 金額に納得がいけば和解の意思があるか?
  • アコムから次回の裁判の日は1ヶ月後が希望とあるが良いか?

これらの話を矢継ぎ早にされました。
内心、「次回は1ヶ月も先なの?」とか、「アコムからの反論に対しての意見とか聞いてくれないの?」っていうか、「アコムの主張はスルーしてるの?」 って考えながら裁判官から聞かれたことに対して答えていきました。

最後に

  • 次回の裁判までに納得できる和解案でアコムに電話してごらん。

と、アドバイス?してもらいました。

過払い請求の裁判が終わった今だから分かることですが、この時、裁判官はアコムがこちらの要求を受け入れることが分かっていて、この一言をくれたんだろうなぁと思いました。

和解の電話へ続きます。