実録!過払い請求

アコムとの裁判に向けて訴状や証拠資料の準備を始めました。このサイトでも訴状のテンプレートがありますし、書き方も説明しているので、是非、活用して過払い請求をしてください。

簡単だった訴状や証拠資料の準備。

過払い金の半額での和解を申し出てきたアコムとは、これ以上話ができないと思ったので裁判へ向けての準備を始めました

裁判に必要なものは、

  • 訴状
  • 証拠資料
  • 代表者事項証明書
  • 収入印紙
  • 切手

一番不安だったのが訴状の準備です。
法律の素人からしてみれば、

  • 本当にこの書き方で良いのか
  • 書いてある内容が分からないけど、
    裁判所に出して大丈夫なのか?

という不安でいっぱいでした。
書き方が間違っていたら裁判所で怒られるのかなぁとか、
いろいろ考えながら準備しました

そんな不安があったので、このサイトでは裁判所に出して受け取ってもらうことができた訴状などのテンプレートを紹介していますし、書き方も説明していますので、これからアコムに過払い請求をする人には活用してもらえたらと思います。

家にパソコンがない人はネットカフェでも作成できますし、プリンターがないという人であればUSBメモリなどに保存してコンビニの複合機でプリントアウトできます。管理人はセブンイレブンのネットプリントを使いました。

代表者事項証明書というのは法務局に行って交付してもらいます。
申請書の書き方は、下記リンクを参考にしてください。
ちなみに700円が必要になります。
>>> 法務局で代表者事項証明書を交付してもらうために

訴状とあわせて裁判所に提出する収入印紙の額は、取り戻したい過払い金の額によって、人それぞれ変わってきます。

最後の切手は、裁判所から相手方(アコム)に訴状を郵送したり、相手からの答弁書(訴状に対する反論が書かれているもの)をこちらに郵送するときに使用するもので、予め6,000〜8,000円分の切手を裁判所に預けることになります。

預ける切手の額や枚数は全国一律ではなく裁判所によって異なるので、
訴状を提出しに行ったときに確認して、最寄りの郵便局で購入してください。

管理人は、過払い金の額が約35万円でしたので簡易裁判所へ提出です。
(※140万円を超える場合には、提出先が地方裁判所になります。)

裁判所で担当の人に内容をチェックしてもらって、細かいところで訂正を求められたので、その場で修正。訂正個所に二重線を引いて押印する必要があるので印鑑は持って行きましょう

受け取ってもらって数日後、裁判所からアコムとの裁判に日程について連絡がありました。後は、その日(約1ヶ月後)を待つだけです。