実録!過払い請求

還付金1600億円だけでなく、400億円が利息として支払われることに。これも税金。究極の無駄遣いですね。

武富士の創業者長男、裁判に勝って400億円の焼け太り。

2011年2月18日の最高裁判決で大変なことに?

創業者からの国外財産の贈与を受けた長男が贈与税を納付しなかったとして追徴課税を受けていた問題で、長男側の勝訴が確定

最高裁が国に命じた還付の内容は、追徴課税として納付した金額だけでなく、約400億円の利子までついて総額約2000億円

もう究極の焼け太りですね。
一応、400億円のうち半分くらいは税金として取られるみたいですけど、それでも200億円残りますからね。すごい規模の話です。

会計士さんや税理士さんから言わせると、妥当な判決らしいですけど、高い利息を支払ってきた債務者からすれば、その2000億円も過払い金に充当しろ!というのが素直気持ちですよね。

まぁ、過払い金に充当するようなことをするはずもないとは思いますけど、その相続の対象となった財産も債務者が必死で支払ったお金だったわけですから、なんともスッキリしない話であります。

それにしても利息だけで400億円。

2013年05月08日 >>>> 経営陣への損害賠償は請求棄却
過払い請求をしてない顧客の分まで引き直し計算をしなきゃならない義務は武富士にはないですよ・・・ということで請求棄却。
2011年07月10日 >>>> 武富士、精算の可能性も高まる?
武富士のスポンサー企業である韓国のA&Pは未だ資金調達の目処が立っていないらしい。
2011年06月05日 >>>> 武富士の旧経営陣の賠償責任について
経営責任調査委員会による調査報告書が提出されました。
2011年05月21日 >>>> 武富士のスポンサーが決まったけれども
武富士のスポンサーが韓国のキャッシング大手A&Pファイナンシャルに決まりましたが、、、
2011年05月18日 >>>> 1兆円を超える過払い金の返還請求
武富士への過払い金返還請求は最終的に約1兆4000億円(約90万件)となりました。債権者のおよそ半数が過払い請求の手続きをしたことになりますね。。
2011年05月15日 >>>> 富士クレジットの処分求め要望書を提出
武富士から譲渡された債権を違法に回収しているとして貸金業法に基づき行政処分を求める要望書を財務局へ提出した。
2011年02月18日 >>>> 武富士の長男、400億円の焼け太り
創業者からの贈与問題で追徴課税の取消を求めていた創業者の長男が勝訴。利息400億円を含めた約2000億円が国から還付されることになりました。